ほくろは増えるのかを考えてみました。
ほくろは増えるのか
ほくろは誰しもが持っているものですけれども、加齢にともなって、増えてきたように感じることががあるのではないでしょうか。
ほくろは皮膚内のメラノサイトが異常に密集している、組織の異常なのですけれども、異常の発端はその人の胎児期まで遡ります。
つまり皮膚を形成した際、すでに異常密集は始まっていて、発現部位は決まっているのです。
その後の加齢につれて、紫外線などの刺激により、メラノサイトがメラニンを異常産生すると現れてくるのです。
ほくろが加齢と共に増えてくるようになるのは、皮膚の加齢現象の一種だとされているところです。
ほくろの中心部から発毛を認めることがありますけれども、これは毛根が生きていた場合です。
太く黒々とした毛が生えるのは、母体であるメラノサイトの細胞としての性質が変化しているためです。
ほくろと同じような症状でも 老人イボ と呼ばれるシミのようなものは、“脂漏性角化症”といわれる、良性の腫瘍です。
良性の腫瘍で心配ありませんけれども、顔など目立つ場所にできた場合は、炭酸ガスレーザーによる治療をお勧めしましょう。
ほくろの大部分は5mm以下の大きさであることから、日がたつにつれ大きくなってくるものは注意が必要です。
特に痛みも感じず、いびつな形をしているものは、悪性黒色腫の恐れがありますので、速やかに専門医に相談することが大切です。
北海道のスキー場にあるお勧めホテル
冬の北海道旅行は、スキー目的の旅行者が大半を占めているところです。
北海道の良質なパウダースノーは、道外に住むスキーヤーやスノーボーダーの憧れです。
沢山のスキー場があるニセコのお勧めホテルは、「ホテル リゾートインニセコ」です。
ニセコ東山スキー場、ルスツリゾートスキー場、アンヌプリ国際スキー場などへ車で20分以内の所に位置し、無料送迎も行なっています(要予約)。
全客室から羊蹄山とニセコ連峰が一望でき、1日7組限定のプチホテルならではのもてなしを受けられます。
素泊まりも可能ですけれども、地元産野菜を使用した料理が美味しいと評判ですので、1泊2食付11360円〜をお勧めしましょう。
また、北海道東部に位置するサホロリゾートは、レベルに応じたコースがレイアウトされており、道内のスキーヤーやボーダーにも人気のスキー場です。
お勧めは、森の中に佇む「サホロリゾートホテル」。第一リフトまではホテルから徒歩2分と、アクセス抜群です。スキーレンタルに2日間のリフト券と朝食が付いたプランで、12600円からとなっていますよね。
新千歳空港からのアクセスが良いために、道外からのスキー客が多く集まるアルファリゾート・トマムでは、「アルファリゾート・トマム ザ・タワー」がお勧めです。36階建てのツインホテルからの美しい眺めが評判で、1泊朝食にリフト券とVIZスパハウスの1日券がセットになって10000円〜と大変リーズナブルです。
高血圧と日本人
日本人で高血圧に罹る患者は非常に多いとされます。
世界的にも日本は塩分摂取量が高い事が研究者の指摘で分かっており、日本人の平均塩分摂取量がおよそ12gに対し、ヨーロッパなどでは6g程度ですから、高血圧へのリスクが高いのも頷けます。高血圧は日本人の4人に1人が患っていると言われ、65歳以上の方に患者が多いのも特徴です。男女比でみると、30代以上の男性は約半数けれども、女性は4割が高血圧であるというデータもがあるのではないでしょうか。しかし、昔と違って高血圧への理解が進んだためか、重症化する前に治療をきちん受ける方が増えたとされているところです。
日本人に高血圧の方が多いのは塩分の多く含まれた食事に起因しましょう。梅干、魚の塩漬けやお漬物などは古来より伝わる伝統食として日本の食卓に登る機会も多いもので、高血圧へのリスクを招く塩分がたっぷり含まれます。和食は低カロリーで栄養バランスが良いとして、世界中に愛好者がいますけれども、反面塩分は高く、焼き魚にお浸し、お味噌汁だけでかなりの塩を使ってしまうかもしれません。高血圧は塩分で確実に進行しますから、和食だけの食事を摂るのはよほど減塩に気を使わなければならないでしょう。
高血圧予防食とされるDASH食(theDietary Approaches to Stop Hypertension)は野菜や果物、ナッツや鶏肉を中心に低脂肪・高ミネラル、食物繊維も豊富です。これらを参考にして、減塩に注意しながら食事メニューを考えてみてはいかがでしょうか。